2020年2月9日

1686.手作り仕様のDアーム

中部電力管内で使われる大型サイズのDアームについては、現場にて、直接腕金を構成させながら組み立てていく手作り仕様のDアームがあるようである。


それがこれだ!

こちらのDアームだが、通常サイズより少し長いものが使われている。

なお、その手のDアームについては、腕金が少し長くなっているためか、下の方には、傾きが発生しないようにと、アームタイも取り付けられておった。


続いて、高圧配電線の引き通しのがいしの種類についてだが、これもまた大分古いようで、初期型の中実がいしが取り付けられていた!

さて、気になる年式についてだが、ここでは1973年との情報を確認した。
初期型中実がいしに関しては、正にその年代のものであろう!