2020年2月24日

1746.支柱のみ木柱というやつw



見かけは唯の基本形!



しかしこちらは、支柱のみ木柱というやつであった。w



反対側はこんな感じで!






1745.Fアームで背後にて2回線分岐・正面は1回線分岐


ここでは!

Fアームを使ったものによる背後2回線、正面1回線の分岐を発見!

正面は1回線のみ分岐という不釣り合いな分岐となっているので
下段回線のやり出しの腕金については、やや傾き気味であった。







配電線の本数が増えると、鳥の落とし物被害も多いためか、鳥が電線に止まらぬようにしてある対策も物凄い。

最後に!




遠目からはこんな感じで!

仮投稿:写真差し替えのお知らせ

Fアームなのに、継ぎ足されているせいか、アームタイが3本ものあるレア配電柱!



実はと言えば、こちらも以前、撮影時は若干曇っており、ミスショット気味であったので、今回、そのページの写真の差し替えを行うことにしました。


リンクは以下になります。
https://gorondeener-denchuu.blogspot.com/2019/01/f_34.html

1744.Fアームで前も後ろも補強!


Fアームであるのは変わりないが、こちらは何故か、補強箇所が多い。

まず、一番上に張られている架空地線支持の腕金にアームタイが追加されていることだ。


2つめは、高圧用腕金にも何故かアームタイが取り付けられていることだ。

Fアームで使われる高圧用腕金については、アームタイ不要のFアーム専用の高圧用腕金があるので、普通に支えることはできると思うが、こちらは少し長いものを使っているのが見て取れた。そのため、アームタイを取り付けたように見られる。

普通にそこは、通常仕様でも問題ないように思えるが、なんとためのFアームだったのかがよくわからない。

離隔距離が足りなかったのだろうか

仮投稿:写真差し替えのお知らせ

1年前に撮ったもので、ミスショットがあり、今回そのページの写真の差し替え作業を行ったので、仮投稿として、アップします!



今回、再撮影を行い、画像の差し替えを行ったのは、こちら!

リンクは以下にて!
https://gorondeener-denchuu.blogspot.com/2019/01/blog-post.html

1743.中々見かけぬ構成の振り分け引き留め!



こちらは単純に、2回線の振り分け引き留めになると思うのだが

その中で、下段回線については、引き続き、奥へと高圧配電線を張り続けたいので、下段回線については、引き通しの離隔腕金がある。
そのせいか、どうもそこまで見かけぬ構成かのような振り分け引き留めのような感じに見えてしまう。



反対側はこうです!w
これぞ変わった格好じゃ!w


おまけ

こちらは付近で見つけた、ちょいと背が低めの木製電柱です。(黄色〇)
遠目で見ると、そこだけ低いのがわかります。


しかし現時点では、まだ現役のようです。w
大容量の柱上変圧器まで乗っかっちゃってます!

1742.H柱で両サイド分岐!


川の横断箇所で使われるH柱だが


今回は、その状況下の中で


2方向へ両サイドに渡って分岐をしたものを発見した!




中々見かけることはない。





1741.そしてお隣は、上段回線のがいしを不均等配列にさせた不釣り合いタイプを発見!



さて、前ページに引き続き



次のものだが、こちらも中々見かけぬ構成だった。



2回線中、上部のクランプがいしの配列であるが、今度は家側にある一番左端のクランプがいしをやや内側へ寄せて、不均等配列となっておった。




先ほどの連系用開閉器付きのものとやや似たような構成となっている。
唯こちらは、先ほどとは違い、設備更新をしていないのいで、下段には全ての高圧配電線を片側へよせたやり出しによるがいし2連(抱腕金)も確認できる。

それにしても、少し空間ある内側へ寄せたようなクランプがいしの配列は、やや違和感がある。



反対側はこんな感じだ!





1740.後ろへ手を回すような感じのタイプ!


これは



上段回線に取り付けられている自動開閉器の子局用の電源を取り出すためにそうなっているようだが



これはこれでまた、中々見かけぬ構成だ。



というのは、2回線中、上段回線より、変圧器への引き下げ線を取り出していることだ!




わかりやすいように、近距離でもう1枚!w

ご覧の通り、自動開閉器は上段回線にあり、その子局用の電源を取り出すために、上段回線より4本の変圧器への引き下げ線を取り出している。


反対側はこんな感じで!





形的にはいい感じである!
後ろへ手を回しているかのように見える。