2021年3月19日

コレクション投稿:磁器製のコネクターカバー?

 これは、かつて配電線で使っていた磁器製のコネクタカバーだろうか?


製造会社は、いずれとも松風工業(松風合資会社)製

京都に製造工業があったことから、ローマ字表記でKYOTOの文字も見られる。


2021年3月14日

2093.近すぎた2本で、離隔腕金の方のクランプがいしはレアな配置!

 

ここまでの近づきようだと、かつては電圧調整器があったかのような感じがするが

こんな都会にそれがあるはずがない。w

ヤリスの後ろから近距離撮影!

見た感じ、手前にある離隔腕金の方が少し新しいから、そっちが新たに追加された1本だと思われる。

ちなみにだが、離隔腕金のクランプがいしの配列も隣接配電柱と近すぎたせいか、中央に配置しているのがわかる。

最後に!


反対側はこんな感じ。w


今回の撮影は、これで終了となった。

おまけ
この後は、テレビドラマのロケでよく使われている豊洲ぐるい公園へ寄り道w



















なくなってしまった晴海ふ頭
(この記事は2022年8月執筆)



























さて、帰るか





と思ったが





新橋駅付近の蒸気機関車の展示物、一度も近くで見たことがなかったから、そちらへ・・・




さて帰ろう。w

2092.肩乗せの2つの高圧結合器

 こちらは江東区の木場公園付近!

どちらかといえば豊住公園寄りだな~


自動開閉器を採用した箇所では必ず高圧結合器が施設されるが、その取り付け方法については色々ある。


今度は配電柱の両肩に乗るような形で、2つの高圧結合器が設置されていた。

(※ゴロンディーナーは、配電柱は動くものだと認識しているから、「乗る」の漢字はあえて、載るではなく「乗る」と表記している。ww本来は動かないものだから、漢字でのるを表記するには、「載る」が正式らしい。)



それからここでは、見慣れないプレートもあわせて発見した。

これだ。

プレートは黒地で文字は黄色で「営林」との表記がある。

今回初めて見かけた。


最後に反対側~w

2091.建物の屋上から顔を出す引き留め箇所

 

高圧引き込み線の引き留めについては


需要家側の敷地内に低めの電柱を建てて引き留めるか、建物そのものにDアームなどの腕金を取り付けて直接引き留める例もあるが、ここは少し違った!


建物の屋上付近から顔を出すかのような構成で、高圧引き込み線を引き留めていた。w

この感じだとPASについては、屋上に施設されている感じか

3つの高圧耐張がいし、それからその背後にある耐塩高圧ピンがいしについては、いずれとも赤帯なしの新しいものが使用されていた。


なお、左側にある東電側の配電柱には、高圧引き込み開閉器は施設されていない。

(これについては2015年から施行されている。↑)


2090.1本腕金とトンボ腕金

 


ここでは



左下の変圧器は、後で増設されたか新設されたかだと思うんだが

ここでは正面に電灯用変圧器を1台
左下の手前側に縦長の動力用変圧器を取り付けている。

元々あった正面受けのトンボ腕金は残す形で、左手前ではトンボ腕金ならぬ1本の腕金で変圧器への高圧引き下げ線を支持している。

(※近年では、変圧器への高圧引き下げ線の支持に上下でトンボ腕金を使用するのは廃止となっており、高圧用腕金でそのまま高圧引き下げ線を支持する例が基本のようである。しかしそこで支持できない場合は、高圧用腕金のすぐ下に長い2メーター仕様?と思われる長い腕金を用意して、固定することもある。ここは後者の例だ。)

トンボ腕金を使用していないのは、左下にある動力用変圧器の方である。

昔の構成でいうなら、これは3台変圧器になったことだろう。

しかし今の動力用変圧器は、縦長の1台で済むのでなんとか2台として収まりきっている。w

2089.支線の引き留めで2連高圧耐張がいし

 ここからの撮影は、江東区の森下や住吉付近となる。



支線の引き留め箇所では、高圧がいしを使う例はほとんどない。


しかし一部地域では、支線の引き留めで高圧耐張がいしを使用することがある。

今回は江東区での発見となった。


ここではご丁寧に、連結部分に黒いカバーも見られた。

なお、引き留めクランプについては、銅線仕様が使われているのが見えた。





正面側からはこんな感じで!