2021年11月13日

2412.Fアームでラインスペーサーと、ラインスペーサー区間に1つずつのクランプがいし

 

ここでは珍しく!まずFアームの支持点でラインスペーサーを取り付けた高圧配電線へ切り替えているものを発見!



その後、ラインスペーサーを取り付けた区間には



水平腕金を伸ばして、各1回線ごとに1つずつのクランプがいしを取り付けたものも!

こちらについては、後ろ側で支線を張っていた。

次いで奥のFアームでは、再びラインスペーサーとなっている高圧配電線を通常の水平配列に戻している。






2411.2回線頭上引き留めで、最下段ではラインスペーサーを取り付けた1回線を分岐

 



支柱付きでここはそんな構成となっていた。

また、周辺への環境調和のためか、鉄筋コンクリート柱は茶塗装されているものだった。


2410.水平、水平、離隔、水平





という感じで!



ここではうまい具合に振り分け


2409.Fアームでラインスペーサーを取り付けた高圧配電線を振り分ける。

 










反対側~


2408.手作り仕様の低圧用腕金がFアームのような形!

 


ここでは、低圧配電線の支持用で組まれている腕金が


まるで初代のFアームのような形をしておった。



しかしここは、その腕金がまた小さいこと!




おまけ


ここでは縦幅の狭い低圧用腕金も見つかった。



同じく手作り仕様!


2407.頭上引き留めでその下段は開閉器装柱



 これまた中々見かけぬ構成。


いや、今回が初見かなぁ


頭上引き留めで下段は開閉器装柱となっていた。

東電管内では、開閉器装柱となる箇所では、あまり高圧配電線を分岐させることがほとんどない。

それは引き紐が下段回線に絡まりそうだからであろうか?







2406.離隔腕金で変圧器横受け

 








2405.片方はクランプがいし・もう片方はがいし型変流器でがいし2連引き通し その2

 








今回は2回線バージョンで、下段回線で発見!

2404.上下つまみ固定方式で腕金を継ぎ足したものを2本連続で発見!



ここは大通りだから、撮影が大変だった。

信号待ちの車列から撮っているところが丸見えである。w

 

上下つまみ固定で腕金を継ぎ足したものであるが、ここでは2本連続での発見となった!


低圧用腕金も現場で組み立て式の手作り仕様!



1つは電灯用変圧器1台付きで、もう一方は、1回線の分岐箇所となっていた。



















こちらについても、継ぎ足されている分含めて、全部1500mmの短い高圧用腕金に思えた。