2022年3月5日

2743.低圧カットアウトの裏に木の枝

 


あんなのところに木の枝が複数!



さては、鳥の巣をつくろうとしたな。

でもこれは見た感じ失敗したように思える。w



あんな狭いところに、とても入れんじゃろうに







今回の撮影は結局、鶴巻温泉駅で下車後は南へ3キロ進み、その後は一気に北上w

伊勢原駅まで歩いてしまった。

2742.大型サイズのDアームを使用したもので、上下の枠にジャンパー線支持がいしあり。

 




大型サイズの背後で高圧引き込み線を分岐したものとなっているが!



ここでは珍しく!ジャンパー線支持の10号中実がいしをそのDアームの上下の枠に取り付けていた。

2741.ややきつめの斜め分岐

 





2740.すれすれの引き下げ線

 






低圧電灯線にすれすれの高圧引き下げ線



2739.大型サイズのDアームにFアームの高圧部分の腕金を継ぎ足して、合成離隔腕金!(単相交流2線式高圧配電線バージョン!)

 


こちらは単相交流2線式高圧配電線バージョン


2738.Fアームの高圧用腕金部分に引き込み開閉器を直付け

 





Fアームで開閉器を取り付ける場合は、Fアームの内部に取り付ける例が多いが!






ここでは珍しく!

Fアームの高圧用腕金部分に開閉器が直付けされていた。










なお、Fアームに取り付けている高圧引き込み線の引き留めの腕金は、片端固定のやり出しとなっていた。


2737.元1回線が上部にあった形跡のあるがいし2連が続く。

 


ここでは、元では左側の方でも2回線の高圧配電線を張っていたのだろうが




途中で上段の1回線は廃止としたようで、上部に空間の開けた違和感のあるものが続いていた。



種類に関しては、いずれともクランプがいし2連の引き通しだった。



以前は両側で合計4回線張っていたらしいが、左側は1回線で、右側が2回線

なお、ここでは左側の1回線と、右側の最下段とで連絡線を張っているようだ。





いずれとも比々多変電所(配電用変電所)からの立ち上がりのようだ。



2736.大型サイズのDアームにFアームの高圧部分の腕金を継ぎ足して、合成離隔腕金!

 






ここでは、1回線を背後分岐したもので発見!


2735.元2回線の形跡を残したもので、クランプがいし2連どうし交差・やり出し装柱による。

 

これまた上部に空間を空けながらだから、不思議な感じがした。

元2回線あった頃は、追加で上部に同様構成があったのだろうか?


なお、高圧用腕金が2本並んだ抱腕金というのは、カラスの巣もできやすいから、右側の抱腕金には、それを避ける黒いパネルも複数見られる。


2734.小型サイズで分岐仕様の角型Dアーム

 


その手の新設を見たのは、かなりの久しぶりだなぁ




支持物は、令和初期から流行りの銀ピカ鋼管柱!

2019年の台風被災の後から、郊外でも鋼管柱の積極採用が目立つ。

鉄筋コンクリート柱からの一斉移設も、それなりに多く見かけている。


おまけ



↑ここには、元2回線だった形跡を残したもので、3本のジャンパー線支持に耐塩高圧ピンがいしを使用した旧式もあり!

過去に撮影済み。

昭和48年頃だと思うが、令和になった今でも、まだこちらは残っていた。w

一応その手の高圧がいしでも、ホースのように太いジャンパー線を支持できることはできたようだが、その後まもなく10号中実がいしが登場すると、その手の用途での使用は見かけなくなった。

今は、変圧器への高圧引き下げ線支持として使う用途であるのが基本

2733.元2回線の形跡

 

横断区間へ向けて、しばらく階段がないという、こういう歩道橋も珍しい?


ここでは




かつての昔、後もう1回線上部にあったようなものを発見!




上へあがるとこんな感じ。

最近柱ごと設備更新した右側のDアーム装柱では、もうその形跡は一切なし。w

後、もう1本奥にレアものが!

それは次のぺージで紹介するとして!






さらに奥の方では、今も2回線を張った区間を発見!

ルートを変えたのだろうか?

それとも雷などの故障に備えて、今よりも多く連絡線を張っていたかだろうな

2732.クランプがいし2連どうしの交差だが、上段回線は交差せずに引き留め

 



今度はそういったものも付近で発見!



なお、手前側では珍しく、架空地線の空中交差も見られた。↓




背後~


斜め下~



アースが下りる?↑


年式については1972年であり、こちらの方が柱自体は古かった。

昭和47年か




↑今ではもう、見つけることはほぼ困難であること、間違いなし!w