2022年9月17日

3011.ダブル初期型離隔腕金


ここでは本線用と分岐用でそれぞれ初期型の離隔腕金を使用



分岐用は少し斜めになるようにして取り付け!

おまけ投稿:黄色のカバー付きの旧式の避雷器を取り付けた両引き留め装柱

 


ここではまず、右上には、京浜線1,2号線、3,4号線の併架鉄塔



その左下の配電線では、古い黄色のカバー付きの避雷器を高圧耐張がいしを使用した両引き留め装柱で発見!



黄色のカバーについては、一部破損個所も見られた。

また、接地線の他、リード線もあることから、現役に思えた。


おまけ投稿:北浜線・珍しく塔体の最上部で架空地線を支持


 


通常ならばこれは、2条の架空地線を支持するために左右へ突き出た腕金を取り付けると思うが、こちらは違った。




北浜線の上部には、275kVの京浜線が通過のため、北浜線の方では、その架空地線支持の腕金は取り付けられなかったようだ。












それが確認できたのは、11号鉄塔であった。

3010.最近ではめっきり見かけなくなった型の大容量変圧器!引き下げ方はスリップオンがいしを使用しており、そこだけはやや近代的!

 


さっきの耐塩皿がいしの近くでは!


今時では激レアな、赤文字表記の大容量変圧器を発見!!

容量は100kVAで、製造メーカーは、三菱製。

1980年代ならば、繁華街などであったことだろうが、今ではこの型の変圧器は、皆無に等しい。

東京23区じゃ、もう100パーないかも。都内なら、多摩地域ならありそうかなぁ




それからこちらは、大容量変圧器までの高圧引き下げ線については、スリップオンがいしを使用しており、そこだけは近代的だった。w

どうやら低圧用腕金が大きく正面に突き出しているため、やむなくここはそうしたようだ。


それにしても、この手の大容量変圧器が横受けなんていうのも珍しい。



ケーブルヘッドについては、やや傷んでいるかなぁ


そして!


ここはたまたま変圧器が横受けとなったから

背後からは!


後もうちょっとで年式などが見れそうだったが



これがまた見れそうで見れないんだわ。w

おまけ投稿:変圧器への高圧引き下げ線支持に2つの耐塩皿がいし

 


三ツ境でのメインの撮影はこれだった。






耐塩皿がいし~令和になった今でも、まだ現役あるか~w



江戸川区だとこの手のものが見つかったとしても、耐塩皿がいしはたったの1つだけだったが、横浜市ではこの通り!2つも残っている。

それも江戸川は平成のうちになくなっちまったが、横浜ではこの通り!令和となった今でも普通に残っている。w

これまた地域性あり?w

横浜市では他に旭区でも見たよなぁ~











耐塩皿の製造年は、1967年、昭和42年か

古いものです!

3009.最近ではめっきり見かけなくなった、やせた仕様のダブル変圧器

 


昔はよくあったのかもしれないが




最近ではこの手のやせ型変圧器も、そう簡単には見かけなくなった。w





だって

変圧器の正面には、ハンガー装柱にも対応できるよう、4つのフックがある時代のものだもんなぁ。これは古いよ。





容量表記は黄色文字で、容量は10kVA

ダブルなので、これは三相3線式の200Vの動力用

3008.離隔腕金で正面分岐(架空地線キャップなしバージョン)

 


これは学校の高圧引き込み線の分岐箇所かな



ここでは離隔腕金を使って、正面分岐をしたものを発見!




ところで



その学校の構内には、PASの取り付け方であるが、わざわざ別にDアームを用意して取り付けているのが見えた。

ここは普通に水平腕金に取り付けてもいいように思えるが


3007.変台があるのに乗らないダブル変圧器

 


2022年9月17日

この日はひさひさの相鉄線沿線!

天候は悪いが、撮影に行く場所が本当に溜まってしまっていて・・・気にしていると撮れなくなるぐらいまでだからw撮影へ出かけた。



三ツ境駅付近の撮影となった。

と思いきや、実際は駅のずっと南側だったかな。

(横浜方面は、ひさひさに来たな~)

ここでは、ずっと前に見つけていた耐塩皿がいしで未撮影分があったので、その撮影だ。w



でも、その前に!

こちらを!



丸型変台があるのに、乗っていないダブル変圧器を発見!

(ゴロンディーナーは、変圧器は動くものだと認識しているので、載るの漢字は乗るで表記している。w実際は「載る」が正しいよ。w)

どうやら変圧器自体は、変台を不要としたものとなっているため、乗っていないようだ。



変圧器の文字色もこれは初見だな。

黒系?

新しいものかなぁ