2018年8月29日

AH!電柱好き少年ゴロンディーナー!!

ようこそ!電柱好き少年ゴロンディーナーの電柱ブログへ!!

「電柱大好き宣言」をここでしておきます。w

そう、道端に行けばどこにでもある電柱。
当方、3歳の頃から、電力会社が管理する配電線(配電設備(電柱上部の形状と絶縁体のがいし、その他装置等))に興味があります。ww

更新情報:記録的猛暑のため、撮影行けず。只今再び更新中!ww

お知らせ:2013年後半頃より、「碍子」から「がいし」に表記変えます。
詳しいことはこちらをご参照下さい。
また、Fアームの次世代版として登場したものに対し、これまで「新型Fアーム」と明記していましたが、Fアームのような正式名称は特にないことを知ったので、私は「離隔腕金」へと表記を変えます。

作者成人しましたが、一応ブログ的には少年時代から開いているということで、電柱好き青年ゴロンディーナーにはせず、タイトルはそのままにしておきたいと思います。w

掲載中の画像は全て拡大表示が可能です。
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<リンク> 
ゴロンディーナーのブログ(管理人のブログです。) 
ゴロンディーナーの電柱趣味!(こちらが一応メインサイトです。電柱の種類等を掲載中。)  


↑配電線 第2展示室にてw!
それはともあれ、電柱ブログは2017年8月で10周年を迎えました!

↑コレクションもあれから大分増えました。ww
じいちゃん世代の昭和6年製の線引き2本入りの旧型高圧ピンがいしや茶台がいしから~あの耐塩皿がいしだって、昔の通信ねじ切がいしカップだって!それから現代のクランプがいしまで、もう何でも持ってるよww

↑配電線 第1展示室にて!w
(電柱サイトの更新はいつもこの部屋でww)
右手前には、昭和の動力用トランスを取り付けたダブルハンガー装柱を模型で作ってみました!!w


飾るのはいいが、ハウスダストアレルギーとかいう現代病で咳が止まらん!w
それでもわしは飾り続ける!w
(なんでよりによってこんな、アレルギーとかいう現代病なんかに!
80年前に生まれておれば、ぜっていこんな現代病なんかにかからんだろう)
大きなガラスとかで、模型のある部分だけを囲まないとダメだなこりゃ・・・
そうすれば、外ケースを雑巾で拭くだけで、埃は除去できるだろう。
(只今、2台の空気清浄機を強風稼働中ww)




そして!

いつか集めようと思っていた!!

↓古い配電線資料(配電工学、配電法、配電線論述本)コレクションもここまでの数にwwww
もう何でもありますよwええw
博物館を作る準備は着々と・・・w
後は庭に!実物のマイ配電柱を!!やっぱり置きたい!!!ww
そして最後はそれを展示する物件ね
配電線 第2展示室には、小さな配電線、送電線関連の図書館・史料館もw

ちなみに、↑にある香蘭社130年史は、過去に新聞に載った時に香蘭社さんより頂きました。この場でお礼を述べさせていただきます。なお、土と炎のエレキテルの本では、日本ガイシ博物館に実際に展示されている一部のがいしが画像で確認できます。なお、そこでは、ダンカンがいし等、全く見たことがない強者も写っておりました。w他には、全く知らない形状をした初期型スモッグがいしも!!


暗号のような数式はわからんが、時には、当時の高圧がいしの種類や当時の配電柱の図面(ハンガー装柱や変台装柱、油入開閉器装柱等)が載っているなんてこともあるのだ。


よって、このブログの記事は、これらの本を参考にして書かれることもあります。w
いや、ホームページも全部含めてだ!ww
「ええ、もう国立国会図書館並みに貴重な本まで持ってますよw」
ちなみに、これらの本の存在は大学で知りました。w
(ふと、昼休みに、以前在学していたとある電気科大学の図書館で昼寝をしていたところ、本棚にこのような本がずらりと並んでいることに気が付き、開いてみたところ・・・www)

中でもこちらの本は現存数があまりなく、かなり貴重なのか、かなり高かった。
ちなみに、アマゾンでも中古が出ていない。

また、本の内容については、まるで学習塾にでもいるかのような書き方で面白い
明らかに、他の文献とは雰囲気(書かれ方)が違う。面白味がある。
勿論、当時の配電柱のイラストから詳しく説明が載っている。


↑そして!その中で一番高額であったのがこちらの本であり、ヤフオクで運よく出品されていた。
金額について述べると、正直、4万近くしました。ww(電柱のためなら、大枚はたいてでも買うよww)
実はというと、途中、オーディオファンらしき人物との競りがありました。w(あん時は、落札後、出品者に向けて評価した後、相手の評価欄が見えた時代でしたので、相手の買ってるものを見てみて、すぐにわかりました。w)
ちなみに、その時はなんと!送電教室の方も!一緒に売られていたのですが、相手が4万超出せるようでしたので、そっちの方はあきらめました。w(実はいうと、送電教室の方は、誰かの書き込みがある本だったらもう持ってるしwwカバーのない本だが。。。まぁでも、今後、書き込みのないやつがでたら欲しいなw)

そして、配電教室、送電教室の本についてですが、これら2つの古書に書かれている内容はとある学習塾のようで内容の書き方が面白いです。
ちなみに、配電教室という本の存在も以前在学していた電気科の大学で気が付きました。w

後はまぁ、貴重な本は突然の水害などにやられても大丈夫なよう、iPhoneで全部内容を撮っとくべきですねw(←スキャナーだと、ちんたらしてて遅いんでw)

いや~将来は全部集めて、配電線博物館でも設立したいなぁww
(※置いてあるがいしや配電線関連の古本は全部買ったものです。)

そこには是非、私の詳しい説明を書きを添えたマイ配電柱も!!
(東京都内は電柱をなくす気でいるらしいので、あえてそこだけでも、こういう人物がいたということを後世に伝えるため、残したい。www)
後、自宅にマイ電柱を建てるんだとしたら、配電幹線からワイヤーを使った空中分岐で単相交流2線式の高圧配電線で引き込むことになるだろうなぁ
そんで、終点には自宅用の電源用として、単相3線式の低圧電灯線を引っ張り出すことができる10kVAの変圧器を設置することになるだろうなぁ
支持物については、今の近代的なものではなく、できれば昭和の凝った、GWの引き留めが鳥居型や耐塩皿がいしなどもつけたいが、それは今の規格上は多分、無理だろうなぁ






さて、ここからは!

「Ah!電柱好き少年ゴロンディーナー」と題して
10周年記念!・電柱写真編!!を掲載しようかと思います。


10周年記念写真・その1

↑今でいえば、これは上野イーストタワーの裏通り(コリアタウン)にありました。以前は、大きな建物を壊した後だったのか、元々更地だったのかは知りませんが、大きなコインパーキングでしたので、開発が免れた=いじられなかった結果、そのまま昭和時代の初代のFアームなるものが残っていたのかと思います。ですが、今は大きな高層ビルが建ったので、裏通りの配電柱の数も2本だけに減ってました。そして、そこから北方向にも初代Fはあったのですが、全部、巡視の目に見つかってしまったのかw全部なくなっていました。恐るべし!開発の力(T_T)
因みに、今では過去のストリートビューにさかのぼってもその現役の姿を見ることはできません。(ストリートビューが開設された2008年当時はまだ見えた気がするのですが、いつの間にか2010年以前のものが見えなくなっていました。そのため、見れません。w)なお、自分はこの変わったタイプがそこにあることに気がついたのは、ずっと昔から気が付いておりました。w→この付近を通る首都高1号上野線を入谷から車で上がった際、しばらく進み、助手席からふと左側を向くと「なんか変わった形があるなぁ」てな感じでw

一番凄かったのはやはりこれかな、東京都台東区東上野地区は、初代Fの現存数が凄かった。www
↑しかし、今は全部、アームの更新が行われたので、現存していません。
(やはり、今流行りの離隔腕金になってます。)

10周年記念写真・その2

これは千葉県市川市の行徳にありましたが、今は上段の動力用トランスが土台不要の縦長最新鋭タイプに取り換えられてしまいました。
よって、今は新旧混ざったトリプルトランスになってます。
でも、他にはまだあるという情報が!
それが静岡県の下田!遠いが行ってみたい。w

10周年記念写真・その3

こちらは1本ずつに並べて・・・・
「↑えー、そんなのありっすか!?w」
撮影地は東京都大田区だったような気が

その他・いろいろ

リアルさよりも数で勝負しようじゃないかw

↑昭和期の電力供給に、トランスのスイッチとして大いに貢献した、がいし型開閉器
偶然にも、古道具屋やリサイクルショップで売ってました。w

なお、上記の古本やがいし類は実際に全部買ったものになります!

<当サイト・リンクメニュー(HP上のリンクも一部含む)>


電柱好きって? or Q and A
↑学生時代に書いたものになります。

何故電柱好きになったか?(HP上に掲載中)
↑成人してから書いたもの

ゴロンディーナーの特性電柱漫画

学生時代に撮った木製電柱の写真

HP上に掲載中の木製電柱の写真・やや大量

雪の日に撮ったもの

最初に東京都足立区で見つけた(東電管内の配電設備では貴重な)ハンガー装柱
↑とうとう、トランスの更新により2016年2月現在、なくなっちゃいました。
記念にw地元住まいなんで、電話をしてまで、この配電柱に取り付けられていた耐塩皿がいしを撤去時に譲って頂けないかお願いをしてみましたがww、どうやっても無理でした。

落雷するようにあえて張ってある架空地線・グランドワイヤーの支持物(鳥居型タイプ)を中心に掲載
学生の頃、色々なところで撮ったものを掲載

祝!11周年!

11年もよく執念深く運営し続けています。

ええ、電柱好き少年、いやもう青年のゴロンディーナーです。
(高校時代は、ふざけて電柱青年とか言われたこともあったっけなw)

8月28日で、このブログは11周年を迎えました。ww

11年前は中学3年の夏休みで、初のブログ運営ということで、いろいろと考えながら、せっせと深夜まで、夜更かししてまでブログの更新をしていたような記憶があります。www

なんか普通に、深夜の1時とかにこのブログをパジャマで更新していたような気がw
まぁ、社会人にもなれば、それは無理です。ww夏休みも社会に出て働けば、5日しかないよ!w
その後は学生時代の友人から電柱写真の提供もあったっけな。
今は外で電柱を撮ればにらまれるなどすることが多いが、意外と昔は、周囲には良い人達がいたんだなぁ~と実感してます。w
昔は普通に周囲の人にもこの趣味を打ち明けたもんですが、社会人にもなれば、それはもう無理ですね。(←よって、今は誰にも打明けてないというのが現実です。w←実際、新聞にも載るなどしてますが、新聞に載った時も、誰一人、このことに気が付く者はいませんでした。めでたしめでたしww草ww
これには思わず、「新聞読んでんのかよ!」と突っ込みも入れたいぐらいでした。wwまぁ、打明けても、おかしいんじゃねえのとか、外の人と同じように変な顔をされるだけでしょう。ひでえ言われよう。これで一度は挫折しかけて、1年撮れない時期があったが、結局やめようと思っても、テレビのニュースとかをみていても、必ずその電柱に目が行くし、部屋には電柱模型が大量にあるので、それを見てしまうと、うーん、やめられない結果にw)

ところが昔は違った!w
当時は担任の先生もこの趣味を認めてくれていましたからw
(おかしいなんていうやつは誰一人いなかったぞw)
ええw
「皆、ゴロンディーナー知ってる?」と
授業中に宣伝までして頂いたもんですよ!w
(↑もちろんそれは、理科の授業で電気のお題が出てきた時です。w)
実に応援されてました!
その記憶は今でも覚えてます!

だから続いたのでしょう。w

ところが、外ではあまり認められないというのが現実だ。
世間は厳しいのですね~


それでは、11年前の記事と今の記事を見比べてみましょう。ww↓



このブログ開設当時の記事↑



現在の記事↑



このブログの開設当時は、1本に対する写真撮影枚数は、大分少なかったことがうかがえます。www
(次いで、昔はなーんにも電柱に関するグッズwや貴重資料なども一切なかったが、今はコレクションも大分増えたな~wwちなみに、コレクションや貴重資料集めには、既に50万以上は使っていると思います。w全部まとめて、なんでも鑑定団にも出してみるか←冗談w。あの番組好きなんだよな)


おまけに最近では、サイト作者は有名にはならず、ネット検索時、電柱画像のみ有名になっているのか、画像の無断転載ヤーにも大いに狙われるようになりました。T_T

2018年5月5日

1307.上段のトンボ腕金は完全省略!

以前にも同様のものを神奈川県でも撮った記憶があるが(これですね)、今回も折角撮影したので、掲載することにした。
(この日は、神奈川県の横浜市にある竹山団地付近に残る、古い配電柱を中心に撮影しに行ったのであった。)



ご覧の通り、こちらは・・・




上段に、いつもはあるはずの変圧器への引き下げ線支持のトンボ腕金が完全省略されているものとなっている。


2018年5月4日

1306.隣接配電柱より、高圧引き込み線・回り込みのごとし!!

ご覧の通り


ここでは、コンビニやファミレス、薬局などの高圧契約の需要家が連続しているため、高圧引き込み線を分岐するものが続いているわけですが
(今では区分開閉器を使わない高圧引き込み線分岐方式が登場しているので、恐らくこういうことはせず、メッセンジャワイヤーを張って空中分岐方式で高圧引き込み線の分岐を行うことでしょう。)

この先では


ケーブルヘッドを取り付けた区分開閉器装柱がおり、そこでは下段回線より高圧引き込み線を分岐できそうにはないので、隣接配電柱より高圧引き込み線を分岐せざるを得なくなったのか

この次が特殊な格好で!


わざわざ長い高圧引き込み線を張り、回り込み方式で高圧引き込み線を分岐していました。
比較的最近の設備だが、意外にも避雷器がびっしり!
で、その回り込みの高圧引き込み線を分岐しているやつですが

↑ここではそれが新種で珍しそうな構成に見えたんでアップです。w

構成は大胆で、回り込みの高圧引き込み線を支持しているD型腕金は、大型サイズとなっていました。

他に離隔腕金を使う手もありますが、まぁ、大型のD型腕金では全ての電線を縦型配列のまま店の看板を避けるのに最適なので、ここでは大型のD型腕金を採用したのでしょう。


最後に反対側写真を!ww
(歩道が狭すぎて危ないので、広々とした少し離れた場所に移動開始w)






それにしても


どうみてもこの配電柱から高圧引き込み線を分岐した方がよさそうなのに、わざわざ隣接の配電柱から分岐してくるなんて・・・


↑すぐ近くまで高圧引き込み線が迫っているが、ここでは色々と干渉してしまうので分岐せず。
改めて不思議な感じに見えます。w
(まぁ、わけがありますから)


最後の最後に!
特殊構成の配電柱の横写真を!!

年式については、2012年の比較的最近の設備のようですが、限流ホーンをそばに備え取り付けたジャンパー線支持のクランプがいし類はありません。w

建柱年は2012年?11月の模様です。
(この頃はまだ限流ホーンが登場したての頃だから、なかったわけかw)

1305.ダブルーFアーム(木柱電柱写真のおまけ付き!)

今では平成初期頃に流行っていたFアームも少しずつ数を減らしているので、こういったものも今後は多少のレアものになりそうです。



それは何かといえば、高圧配電線の交差分岐用に2つものFアームを取り付けたこれである!
題してダブルFアームである!w


今じゃ大分見ることは減った。


おまけ






周囲には、住宅街といえども結構木柱が残っており、驚きました。



その一方!


中にはこんな強者もww



今時、高圧用腕金を抱腕金にしたもの(この場合、高圧がいしも2つずつ配置)で木柱なんていう光景見かけなくなりました

これについては、現代では、耐張がいしの装柱に取り換えられている光景を見るのがほとんどです。w


なお、年式は不明w
電柱番号札が打ち替えられています。
まぁ、推測としては、アームタイがアングルなので、1970年頃の設備であろうかと思う。




↑他にはこんなのもいますよw
こちらも堂々!支持物が木柱だし、しかもこれは種類的には、抱腕金以上に希少ww





この辺の撮影地は、伊豆箱根鉄道大雄山線の和田川原駅付近となりました。