2021年12月11日

2495.やり出し装柱で不均等に並ぶクランプがいし その2

 




今度は、仮引き留めした鳥居型付きでの発見

家側のクランプがいしが大きく離れた位置に配置されていた。

そして、上部継ぎ足しの銀ピカパンザーマストは、最近でも新設が・・・

鳥居型についてもパンザーマストのため、採用されたと思われた。










ここもコン柱の世代交代時にこうなったのかと


山梨での撮影は、ひとまずこれでおしまい。







帰りは竜王駅から乗った。
甲府駅を超えた先は、便はさらに少なくなる。






2494.やり出し装柱で不均等に並ぶクランプがいし その1

 



大体こういうものは、鉄筋コンクリート柱の世代交代時になる例が多いが、こちらは果たして・・・w

2493.中央固定の両引き留め装柱で、架空地線はやり出しで変圧器は逆配置

 




架空地線支持の腕金は、高圧配電線は中央配列による両引き留めなのに珍しくやり出し改造仕様となっており、変圧器もまた珍しく逆配置だった。

2492.低圧付近がちょいと変わった構造

 


ここでは一風変わった低圧用腕金を発見!


と思ったら、単純に上部にある変圧器への高圧引き下げ線を支持しているトンボ腕金と動力用腕金が固定されているだけか・・・


架空地線はやり出し改造版の鳥居型で支持!



2491.Fアームを挟むように両サイドで分岐

 



右側には引き込みの区分開閉器も

2490.ロングスパンで三角配列

 



ロングスパンのなる場合は、通常の水平配列だと隣どうしの電線と接触してしまうためか、三角配列となる例を見かける。





2489.Fアーム横にDアームを取り付けて、高圧引き込み線を分岐

 













2488.上から順に、角型D、縦長角型D、普通のD




角型Dアームは、地中線路からの引き上げ用で区分開閉器付き。

中腹部の縦長の角型Dアームは、低圧用

一番下の普通のDアームは、支線の支持用

それにしても、地中線路からの引き上げ箇所で、CVTケーブルが区分開閉器に直挿しも珍しいなぁ


2487.斜めで背中合わせの変圧器

 




手前の10kVAは、自動開閉器用の電源変圧器


2486.ほぼ90°の振り分け地点で、水平からDアームへ切り替わる。

 


直線箇所で切り替わる例が多いような。






最後の拡大写真は、思いっきりピンボケw


2485.上部抱腕金で開閉器付きの引き留め、下段離隔腕金

 




上段回線については、ここよりCVTケーブルとなるが、


下段には離隔腕金があって、ケーブルヘッドが取り付けられないため、CVTケーブルについては、開閉器に直挿し方式となっている。



信号待ちで反対側~w

離隔腕金は初期型仕様で、内部にはツッパリ棒のような感じでアームタイも取り付けられていた。

初期型離隔腕金については、強度がやや弱いためか?、カーブ箇所で使われる場合は、Dアーム部分にアームタイを取り付けたものも見かけている。