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2014年4月27日

781.直角型+2本の高圧線でがいし2連!!

千葉県では、1970年代に流行っていたと思われる鳥居型や1本の腕金によって架空地線を支持するタイプがまだ目立つ。

一方でこちらは、高圧配電線が車道側へ突き出ているため、架空地線もそれに合せなくてはならない。そのため、腕金仕様の架空地線支持用の腕金だが、ここでは直角型となっている。(直角型の架空地線支持用の腕金は都内で見かけることはほとんどないが、千葉県などの郊外へ行けば、まだ見かけることがある。)

 これがそれだ!
↓最上部にそれが取り付けられている。↓
 高圧配電線は珍しく、ここでは2本(単相交流2線式)タイプとなっている。
また、それを引き通しているがいしは前記事に掲載しているものと同じく、アークホーン付きクランプがいしとなっている。
また、中腹部にある低圧用腕金も一昔前のものになり、手作りタイプの古いタイプとなっている。
少し進んだところで撮った写真はこちら!

2012年10月11日

712.落ちそう・・・

 前記事に引き続き・・・
 田舎道に1本だけ低圧用にと手作りのアームを取り付けている電柱を発見!
傾きが発生しています。
落ちそうな感じです。
カーブ地点ですし、さすがにアームタイ1本だけでは支えきれなかったようです。
後ろには猪苗代新幹線724号鉄塔が写ります。
ちょっとこの辺の日々は、この鉄塔を少し巡ってました。^^
左に行くと川があるのですが、特にその川を渡る部分はレトロ感あるV字吊りとか良いです。

2010年10月8日

530.低圧ピン碍子2連続の電柱 その2!

一瞬、眺めって見て「あれ!?」と思ってしまいました。w
今度は高圧線抜きで低圧ピン碍子2連続のタイプの電柱の発見ができたからだと思います。

高圧線抜きの低圧線オンリーで低圧ピン碍子2連続のタイプの電柱を見るのはこれが初めてです。

何だか初めてこちらのタイプの電柱を目にした時は初見なのでやはり(また高圧線もないので)不思議な感じがしました。ww

やはり2連続の動力線の腕金は錆の色が凄いですね。
このタイプもやはり古いタイプなんだと思うのですが・・・どうでしょうか・・・
新しいタイプの電柱での新設は見ていませんね それと先日発見したばかりのあの金具も(コン柱と動力線の腕金のすぐ上に斜めのようにして取り付けている金具ですね)見られます。 ここはちょっと交差点の前に立つ電柱ということで斜めからやってきた動力線をここから先では真っ直ぐに整えている為、動力線の腕金+低圧ピン碍子を2連続にしたのかもしれませんね・・・
こちらもまた都内の北区にての撮影です。
北区、意外なタイプの電柱に会えますねw
<そして、2本の動力線を斜めに分岐している電柱です。>
地元の電柱では(青矢印で印を付けました。)あの2本の動力線がこうして斜めに分岐しているタイプの電柱もまず見ないですね・・・
このような場合はCVケーブルでまとめられてしまうタイプのものを見るのが殆どですね・・・
<前回発見の2:0の低圧ピン碍子2連続のタイプ!>
432.低圧ピン碍子2連続の電柱!! その1

2010年3月14日

432.低圧ピン碍子2連続の電柱!! その1

今の時代、もう高圧線でさえもクランプ碍子2連続の電柱もどんどん新しいタイプのものに交換されていき発見困難ですが・・・
その中でもかなりそれより上で発見困難なタイプがあります。 こちらの写真の手前に映っている電柱にそのタイプがあります。
何処にあるでしょう~
正解はこちらの低圧ピン碍子2連続のタイプです!
低圧ピン碍子2連続は高圧線のクランプ碍子2連続の電柱よりなかなか発見できません。
こちらは分岐をしながらなのでそれより上で最も珍しい&貴重なタイプとなりそうですね・・・
全体を撮るとこんな感じ・・・
「コンクリートの上部にパンザマストが継ぎ足されている、その2連続の低圧ピン碍子を支持している腕金の錆の色が凄い!」ということでやっぱりこちらのタイプも古いタイプの電柱と言えそうです!w←(最近は本当に古いタイプの電柱に興味津々です。)
この日は運よく別の所でも低圧ピン碍子2連続のタイプを発見!ww
こちらもやっぱり2:0の低圧ピン碍子の配列になっていてやっぱり2連続です。
「全体を撮るとこんな感じ」って逆光で見えませんよね・・・
綺麗に映らないのですぐさまちょっと自転車を進ませて後ろを向いて再び撮りました。w
どうだっ!
よしっ!綺麗に撮れた満足満足!ww
2連続の低圧ピン碍子が取り付けられている動力線の腕金のみ凄い錆の色をしていますね・・・
その気になる2連続の低圧ピン碍子をズームしてよく見てみると・・・
やっぱりオレンジ色っぽい錆の色です。やっぱりこの錆の色付きからしてやっぱり昭和の頃からあるのだと思います。←(やっぱり70年代から?のものなのでしょうか・・・?)
手前に見えるアームタイの錆の色もやばそうです。その内交換されてしまうと思います。

むむっ!こうして眺めていると手前の腕金のアームタイは丸型ですが奥に取り付けられている腕金のアームタイは角型の古いタイプですね・・・

なので、こちらのタイプもやっぱり昭和の頃では流行っていたのでしょうか・・・

<1:1の低圧ピン碍子の配列で2連続のタイプ・下記リンクより・・・>

こちらのページで上から5、6枚目の写真です!!

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2007年12月25日

044.クランプ碍子2連続の古いタイプの電柱!!

碍子の配列は2:1でクランプ碍子2連続の古いタイプの電柱です。
最上部にあるGW支持の腕金もここでは鳥居型ではなく特殊な形をしています。 碍子と腕金が2つずつ取り付けられているのは頑丈にする為なのでしょうか・・・
私の住んでいる地元では偶にしか見ないのですが本当に茨城県、神奈川県、千葉県の辺りに行くと連続して沢山見られる時があります。。
<下記の写真は2008年5月6日に追加いたしました> 2回線で3:0でクランプ碍子2連続の電柱です。
2回線で2:1でクランプ碍子2連続の電柱です。低圧線は4本です。
<下記の写真は2008年7月27日に追加いたしました>
碍子の配列が3:0のクランプ碍子2連続の電柱。
お隣には碍子の配列が2:1でクランプ碍子2連続の電柱が並んでいました。 2回線のうち下の1回線はクランプ碍子2連です。
個人的にクランプ碍子2連続の電柱はこの角度から見るのが好きです。

手動式の開閉器付きの電柱でも発見です。

ホームページ上でも同じく特集済みです。

クランプ碍子2連続の電柱!(激撮編!!)

<似たようなタイプ、下記リンクより・・・>

145.2連続の水平の腕金・・・

2007年8月29日

012.旧式のケーブルヘッド

高圧引き込み線を引き下げている1本の開閉器付き電柱ですが
開閉器のすぐ右側にももう一つ、小さな箱状のものが見られます。(既に現存せず高圧受電から低圧受電に変わっていました。)
昭和30~40年代頃に多く普及していた古いタイプのケーブルヘッドのようです。3本の高圧線を1本のCVケーブルに変えてしまうのが特徴です。
他にこんなタイプも見かけることがあります。
四角い箱状のものを使用せず、3本の高圧線を1本のケーブルにまとめているタイプを高圧引込み線を支持しているタイプも中にはあります。
それが下記の写真の電柱になります。
<下記の写真は2007年12月25日に追加いたしました> 四角い箱の器具を使用せず、そのまま3本の高圧線を1本にまとめています。
<下記の写真は2008年8月14日に追加いたしました> こちらもまた、箱状の装置が付いていて、3本の高圧線を1本のCVケーブルにまとめています。
この種のものは電力柱でも見かけることがありますが、見上げてみればその多くは既に廃止されています。
写真は高圧需要家の構内用のもので見ることができました。