2022年1月9日

2668.ダブルDアームで2方向分岐

 










2667.特大サイズの高圧用腕金をそのままトンボ腕金として活用!




これは、特大サイズの高圧用腕金の使用例の応用かな。w

 



クランプがいしを中央配置にすることで、トンボ腕金としてもうまく活用!

2666.鳥居型を使ってねん架

 


昭和40年代に全盛期となった鳥居型は、主に架空地線の引き留め箇所や分岐箇所での使用例が多かったがw



比較的最近の設備では、それを使ってねん架することもあるようだ。

いや、そうしたものは、今回は初見だった。w

2665.川の横断箇所でめっちゃ背の高いコン柱

 さぁ~お次は!

川の横断箇所でめっちゃ背の高くなったH柱を撮影だ!



最寄りは大場駅




川沿いをしばらく歩いて!



到着~!!

思い返せば、送電線がメインの方のファンサイトに掲載されてたな。





ここまで長い鉄筋コンクリート柱は初見だ。

非常に珍しい!

複合仕様だろうか














なお、横断区間の高圧配電線については、主に送電で使われる254mm懸垂がいしを使用!



右側は普通の配電線となるため、通常の高圧耐張がいしを使用している。



さぁ、わしも川を横断するかのう。ww



一応雷が落ちて断線せぬよう、クランプがいしが下段の腕金についていた。










それにしても東海地方では、川の名前の看板の文字がかなり大きいですな!

東海道新幹線沿いだけではなかったのか


最初に見えた1本目を対岸より望む。

送電線サイトでは、このアングルからのが掲載されていた。


背後には倒れぬよう、支線も張ってある。

当たり前ですな。




続いて、その向かいのもの!




何度か雷が落ちたのか、鉄筋コンクリート柱の最上部は、鉄筋がむき出しだった。



254mm懸垂がいしの拡大!

送電線と同じクランプを使用しているようであるが、こちらは裸電線ではなく、絶縁電線の被覆を破って噛ませてあるものかと思われた。



2664.頭上に開閉器・都市型開閉器バージョン!

 








遠方用電源は、途中でCVTケーブルになったりならなかったり・・・