2020年2月9日

1674.高圧を道側へ寄せて、家側には支線!


ここでは


手前までは、いつも通りのごく普通のやり出しバージョンの両引き留め装柱となっているが


気になったのは!



その終端にあった最後の引き留め柱だ。


こちらだが







よくよく見てみると、家側のみ支線が張られておった。

なお、これについては、前回見かけたものとは多少違う構成だ。
前回は単相交流で、家側のみ支線となったものを確認済みだ。



支線については、どうやら先ほど見かけた

共同支線は丁度、中腹部にある水平の低圧用腕金の辺りより出ておった。
高圧用腕金については、そろそろ交換の時期ですな


こちらのやり出しの両引き留め装柱の方から、共同支線が張られているようで、それが終端では、高圧用腕金の端の部分で支持されているという感じのようだった。

ちなみにこちらの両引き留め柱は、高圧用腕金の錆が凄く、気になったので、年式をちょっと調べてみたが



やはり古かった。
昭和45年前後のものだった。