2021年2月7日

1985.見慣れない形 その1

 


ここでは連系線との境目に、常時スイッチの切られた状態の開閉器を施設したものとなっているのだが(いずれかの高圧配電線がなんらかの影響で故障した際は、ここのスイッチを入れて、故障を免れた箇所へ逆送する。)

開閉器の引き紐は切が下がっているから、これは連系用の開閉器

その形が見慣れぬ形だった。



東電管内では基本的には、開閉器装柱で高圧を分岐させるようなことはない。


なお、避雷器については、一応肝心な時に連系が取れないのでは問題となるから、連系線含めて本線にも見られた。