2022年3月5日

2729.アルミ線用のカバー破ける。

 


これは日射が当たって、劣化が進んで破けてしまったのだろうか



アルミ線用のカバーであるが、一部は熱で焼け落ちたのか?




銀色のアルミ線用の引き留めクランプカバーがむき出しだった。

鳥の落とし物で白くなっているわけではなかった。

ごく稀に見かける。



ちなみだが、ここでは下段の分岐の1本のジャンパー線支持に耐塩高圧ピンがいしを使用している。



おまけ投稿:振り分け引き留め箇所に2つの耐塩高圧ピンがいし

 


もうこれもいいや~これもおまけ編で掲載しちゃえ~!w

こっちの方がほぼサーバーの容量無制限だから、大きな写真も大胆にアップできる!w



道路もまだ未舗装。

だから古いのが残ってたのだろう。w


これまた耐塩皿がいし程目立たず、地味なものだが



ここでは下段の2方向振り分け引き留め箇所で、ジャンパー線支持に合計3つの耐塩高圧ピンがいしを使用したものを発見!



左側については、1本の支持に2つ使用している。


おまけ投稿:鶴巻線、片回線のみタイダウンがいし装置

 




というのも、また中々見かけない!



タイダウンがいし装置自体、山間部の谷底地点で見かける例が多いし、近年では耐張鉄塔の積極採用で、数は年々減っている。

しかもこれは、両回線での例が多いが、こちらは違った!






片回線のみ、それを適用している!

タイダウンとなっているのは、この面からだと写真右側。

回線番号札を見たところ、どうやら1号線がそのようである。

鶴巻線18号鉄塔で確認できた。



↑左側の塔脚に見える通り、左側が2号線だから、タイダウンのある右側は鶴巻線1号線の方だ。





がいしは耐塩懸垂がいし!






年式は昭和45年3月の模様。

1970年か


一方こちらは


隣接の鶴巻線19号鉄塔

プレートは、こちらの方が見やすい。


おまけ投稿:1本のジャンパー線支持に耐塩皿がいし

 







強耐塩仕様!






年式は昭和40年
1965年だ。







2728.Fアームに似せた形の手作り仕様の低圧用腕金

 


これまた旧式のものだが!



ここでは珍しく!!



まるで神奈川に多い簡易型の初代のFアームを小さくして、低圧用として使用したものを発見!



2本連続で並んでおった。















ありったけの量、撮って来たので全部掲載するよ~www