これは日射が当たって、劣化が進んで破けてしまったのだろうか
アルミ線用のカバーであるが、一部は熱で焼け落ちたのか?
銀色のアルミ線用の引き留めクランプカバーがむき出しだった。
鳥の落とし物で白くなっているわけではなかった。
ごく稀に見かける。
ちなみだが、ここでは下段の分岐の1本のジャンパー線支持に耐塩高圧ピンがいしを使用している。
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これは日射が当たって、劣化が進んで破けてしまったのだろうか
アルミ線用のカバーであるが、一部は熱で焼け落ちたのか?
銀色のアルミ線用の引き留めクランプカバーがむき出しだった。
鳥の落とし物で白くなっているわけではなかった。
ごく稀に見かける。
もうこれもいいや~これもおまけ編で掲載しちゃえ~!w
こっちの方がほぼサーバーの容量無制限だから、大きな写真も大胆にアップできる!w
道路もまだ未舗装。
だから古いのが残ってたのだろう。w
ここでは下段の2方向振り分け引き留め箇所で、ジャンパー線支持に合計3つの耐塩高圧ピンがいしを使用したものを発見!
左側については、1本の支持に2つ使用している。
というのも、また中々見かけない!
タイダウンがいし装置自体、山間部の谷底地点で見かける例が多いし、近年では耐張鉄塔の積極採用で、数は年々減っている。
しかもこれは、両回線での例が多いが、こちらは違った!
片回線のみ、それを適用している!
タイダウンとなっているのは、この面からだと写真右側。
回線番号札を見たところ、どうやら1号線がそのようである。
鶴巻線18号鉄塔で確認できた。
↑左側の塔脚に見える通り、左側が2号線だから、タイダウンのある右側は鶴巻線1号線の方だ。
がいしは耐塩懸垂がいし!
年式は昭和45年3月の模様。
1970年か
プレートは、こちらの方が見やすい。
これまた旧式のものだが!
ここでは珍しく!!
まるで神奈川に多い簡易型の初代のFアームを小さくして、低圧用として使用したものを発見!
2本連続で並んでおった。