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2011年12月4日
624.ちょいと曲がって変圧器!
623.中実碍子のお化け
てっ、てて、手前側に中実碍子でそのまま高圧線を支持しているお化けが!!ww
「ギャー出たー!」
いや、違うのです。
これは電柱を交換中の為にこうなったのかと思われます。
古い電柱の方には仮の中実碍子が取り付けられており、それよって高圧配電線の引き通しがされています。
その中実碍子の天辺ですが、特に放電クランプなどは取り付けられておらず、ごく普通の中実碍子のようです。そのままバインドによって電線が固定されているのが見られます。
このタイプも少し前にはあったようですが(1970年代後半頃?)現在ではほとんどが!いや、ほぼ全て!クランプ碍子の電柱ばかりなので、これは珍しい光景です。
それも高圧用腕金は抱腕金での発見となりました。
それにしてもこう立っているところを眺めても、真ん中の電柱はどう眺めてもお化けにしか見えないなぁ~w
一番右端の電柱はもう既に移設が終わったようで古い電柱の方だけが黄色いカバーがかけられて残されています。
開閉器から出ている高圧線も途中で切れています。
後少しで全てが撤去されると思います。
(2018/8/11再編集:無断転載多発のため、画像を著作者記名のものに差し替え)
<ところで、中実碍子で高圧線を支持している電柱は以前にも発見済みです!>
544.高圧線支持の碍子が中実碍子の電柱!!これは驚きなタイプでした!
2011年11月26日
622.変わった帽子+あることも防止!
2011年11月12日
2011年11月4日
620.アンバランスなトランスの組み合わせ
2011年10月29日
619.交差させながら真ん中を引き留め!
前記事にて1台の変圧器を乗せながら真ん中の高圧線を引き留めているタイプの電柱の写真を掲載致しましたが、今度は高圧線同士交差させながら真ん中の高圧線を引き留めているタイプの電柱になります。
この通り交差点にて
高圧線同士を交差させている電柱があるのですが
ここは珍しいです。
上の段では真ん中のみを引き留めながら高圧線同士交差させています。
また真ん中を引き留めていることにより高圧線の本数も左では3本になっていますが、右では耐張碍子はなく、2本へと減って通っているのが見えます。
珍しいです。交差させながらのタイプはあんまりないですね
以前に群馬県内にて発見済みでしたが
今回は都内杉並区内にて発見でしたのです。w
この角度で眺めると個人的には不思議です。w
GWキャップは半円のボルトなしの少し前のタイプですね
だとするとこれもやっぱり古いタイプなのかな~でも腕金はそんなに錆びていないように見える
真後ろから眺めるとこんな感じですかね
うん、これはよくわからないタイプです。w
<今まで発見した似たようなタイプへのリンクを>
287.ダブルトランスを乗せながら!真ん中の高圧線だけ引き留められている電柱
348.真ん中だけ耐張碍子の電柱!!
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