2010年12月27日

555.新しいタイプだったのね!?耐張碍子の陶器の部分にもクランプカバーありの耐張碍子!

耐張碍子に新しいタイプの登場でしょうか!?

最近になって耐張碍子を見上げていたら気がつきました。ww

千葉県の市川市の海へ近い場所へ自転車でお出かけをして細い高圧線支持の電柱の観察&電柱撮影などを行っていたらw 耐張碍子の構造がちょっと変わっているものがありました!!←(前回も東京外環脇の道で発見したんですがwそれは埼玉県内でした。) そうです、写真上、耐張碍子が2連結されている内の左側の1つは(耐張碍子のヒダの部分ですね)L型のクランプカバーによって覆われています。

気になったので色々とクランプカバーの種類を探してみましたら、実際に下記サイトの電財店でも販売されていましたねw(そのタイプのクランプカバーは塩害地区で見られる逆に耐張碍子を取り付けているタイプとはまた別の普通に耐張碍子を取り付けているもので見られるようですね)

絶縁カバー 高圧引留めカバー(外部のサイトにジャンプします。)
<前回、外環脇の道で発見した新タイプ!?それとも変わった構造の耐張碍子↓>
517.耐張碍子よく見てみたら・・・

2010年12月24日

554.変圧器への引き下げ線支持の腕金を高圧線の腕金と頑丈そうに補強!!

う~ん、なんか何時もの電柱とはちょっとだけ~
そう思わせているのはこの部分!またしても「アームタイレスバンドを使っている電柱なのかなぁ~」とも思ったのですが~
こちらは少し違いますね
写真上でオレンジ○で囲いました。オレンジ色に錆びている小さな金具によって高圧線の腕金としっかりと固定されています。
高圧線のすぐ下には支線などが張られているので変圧器への引き下げ線支持の腕金だけがどうしても取り付けられなかったようです。
でも高圧線の腕金に直接変圧器への引き下げ線支持の腕金を取り付けているタイプの電柱もありますよねww!?
<前回発見の変圧器への引き下げ線支持の腕金にアームタイレスバンドを使っている電柱です!!>
408.高圧線のアームタイに重なるようにして取り付けられている変圧器への引き下げ線支持の腕金!

2010年12月22日

553.あまり見かけない分岐!?

右手前の電柱ですね~
下の段では左側からCVTケーブルで別の高圧線を分岐していたりちょっと忙しそうな電柱にも見えます。www
最上部の形状を確認してみると~
最上部の段では高圧線の腕金をコン柱に中央にするような感じで固定し、しかも腕金は2連続で頑丈そうです。w
そのすぐ下の別の段では右側から左へと別の方向からやってきた高圧線を支持しています。
その段の耐張碍子の配列は3:0です。こういう組み合わせはあまり見かけないのでカメラを撮影する手が動きました。w

552.ヒューズ筒が垂れ下がった状態の高圧カットアウト!!

遠くから眺めてみればごく普通の電柱なんですが・・・
う~ん、高圧カットアウトから何かがぶら下がっていることに気がついて急遽自転車を止めて撮影しました。w その何かとは!!
高圧カットアウトのヒューズ筒です!
よく見てみたら高圧カットアウトの蓋が外れていてヒューズ筒が垂れ下がっていたのです。
あまりというか滅多に見ない光景ですねw
変圧器から見て、低圧線側にある低圧カットアウトもこの通り、蓋が開いていました。
どうやらもう変圧器には通電はされていないようですね

2010年12月18日

551.高圧線の張り具合!

高圧線のたるみはやはり遠くから眺めてみないと以外とわからないものです。 青矢印の通り、一番右側の高圧線だけがたるんでいません。w
左側の2本は何時もの通りたるんでいます。w
下からも眺めて見ます。
右下に映る電話線を支持している腕金がやたらと長いです。
隣の電柱は最近新しくどうやら建て直されたようですね・・・
建て直される前の格好が少しだけ気になったりもします。
個人的な予想では、このような高圧線をたるみ方を眺めると、恐らく以前までは2:1の碍子の配列だったのかもしれません。w

550.あまり見かけない引き下げ方

新しいタイプのF型アーム付きの電柱で・・・
開閉器は枠の外であり、水平の腕金によって耐張碍子が取り付けられている高圧線の支持されているところで!!
それプラス!
上の写真上で囲ったオレンジの線の中にある引き下げ線を支持する耐塩ピン碍子を取り付けている腕金をその新しいタイプのF型アームのD型腕金の枠内に取り付けているのに少し変わった感じがしたので撮影してしまいました。

549.D型腕金で高圧線は引き留め!&開閉器は水平の腕金にっ!

高圧線は普通サイズのD型腕金によって引き留められていますが・・・
開閉器は左側にある通りに別に取り付けられている水平の腕金によって取り付けられています。
こちらの場合、D型腕金の枠の中に開閉器を取り付けなかったのは電柱のすぐ右側には駅ビルがある為、それと接触などをさせない為にそのようにしたのだと思われます。
<開閉器をD型腕金の枠の中に取り付けて前に受け止めているタイプの電柱です。>
D型腕金の枠の中に開閉器を取り付けて前に高圧線を受け止めているタイプの電柱はあまり見られないタイプです。