2022年12月3日

おまけ投稿:東信線54号と55号鉄塔・架空地線支持の三角帽子なし。





架空地線支持の三角帽子のない、上信線のような形をしたものも見つかった。

ガラスがいしを取り付けていた区間に似ている。




安曇幹線(1号線)の線下を通過している2基で確認できた。







おまけ投稿:黒部幹線522号~525号


ここで、十石峠、さらには新秩父開閉所を超え行く直前の黒部幹線が見えた。

黒部幹線の建設は、大正期まではいかず、昭和2年(1927年)である。







奥の耐張鉄塔は、かなりレトロ


おまけ投稿:東信線50号・耐張鉄塔

 


おまけ投稿:東信線45号鉄塔他

 







変わらず、起点方向から見て左側が南佐久線


架空地線支持の三角帽子については、嵩上げ?されたようなものとなっているが、年式も変わらず大正8年(1919年)12月とあった。







3341.山越えのH柱が2本連続

 






支線の下の方には、蔦が上がってこないようにするための対策が練られたものあり。
釣りで使われるビンドウの入口のようなものを取り付けて、蔦を上がれなくしている。


鉄道や河川横断の他の山越えでも、どうやらカバーなしのものが普及しているようである。








スパンが長いところでは極力、頑丈な引き留めクランプを採用しているのだろう。




山を越えれば、東信線45号鉄塔が