2008年9月7日

197.クランプ碍子が3個のミニサイズの腕金に1つずつ付いている電柱

この腕金ははじめてみました!!
真っ暗な山道で撮影したので大変見えにくくなっておりますが(クリックして拡大表示できます)、この電柱の高圧線支持のクランプ碍子が小型のD型腕金、又は電柱に直接付いているのではなく、3個のミニサイズの腕金(赤丸で丁度囲んだ位置です)に1個づつクランプ碍子が付いていた変わった電柱でした。見にくかったので描きました。
山の中で木が沢山あり狭いのでミニサイズの腕金にクランプ碍子が縦に付いているのでしょうか・・・
こんな感じでミニサイズの腕金とクランプ碍子が付いていたと思います。一番下のクランプ碍子は少し離れて付いています。
GW支持の腕金の天辺に注目してみると高圧線の張られている方向へ腕金を伸ばしています。
<下記の写真は2008年12月15日に追加致しました。>
わざわざ描くこともありませんでしたねぇ~
この山の山頂付近で発見することができました。
こちらの電柱のジャンパー線支持の中実碍子がそのミニサイズの腕金によって支持されていますね
最上部を通る架空地線は電柱に取り付けられているバンドにより支持されています。
「んん~以前このサイト内で似たような電柱を見たことがあるぞ?!」そうです。この電柱は関八州見晴台入り口の斜面の所に立っていた電柱(かなり山奥の電柱 2)でもあります。
かなり山奥の電柱 2