2022年12月3日

おまけ投稿:北佐久線31号鉄塔・近距離版、32号鉄塔

 




このほうの年式は、昭和2年(1927年)10月と確認できた。





なお、電線路名もまた東信線のごとく、2回線両方とも同じ電線路名ではなく、片方1回線は北佐久線、もう片方の1回線を南佐久線としているようである。

奥の方には32号鉄塔

こちらは架空地線支持の尖がり帽子あり。


3358.本線も分岐もミニアーム

 


分岐先では、スケルトン仕様の開閉器を付けて分岐







奥の方には開閉器なしバージョンも



おまけ投稿:北佐久線32号、31号鉄塔・遠目バージョン

 








3357.元電圧調整器があった形跡か






3356.ハンガー装柱は、右隣の別の柱にお任せ

 


移設が遅れているのだろうか、それとももうそれはせずに支持し続けたのだろうか



ハンガー吊りされた変圧器(ハンガー装柱)は、別の柱で支持されていた。


おまけ