2022年12月3日

おまけ投稿:東信線7号鉄塔

 




序盤の送電塔の年式は、少し若い。

昭和37年(1962年)7月としている。

それから送電線は、2回線を張る場合は、両回線とも同じ電線路であることが多いが、ここは違った。



起点の発電所側から見て左側の1回線を南佐久線としており


右側のもう1回線を東信線としている。



3293.頭上両引き留めで、その下段は2回線を1回線へ



 

といってもここは、特に連絡用開閉器を挟み込むなどして、下段回線は上段回線にはつながらない。

なお、左側は東信線7号鉄塔

3292.2回線揃えた同時両引き留めで、両回線ともねん架







3291.2:1の両引き留めによる開閉器装柱で、左右逆向き配置

 




3290.普通サイズのパイプアームで急角度