2022年12月3日

3351.抱腕金中央固定とロングパイプアームの両方が同時に付く。

 





奥の方は2回線中下段で、鉄道横断側にはカバーなし。

3350.腕金中央固定による10号中実がいし2:1不均等配置で、その下段はカバーなしで分岐

 



カバーなし側は、変わらず鉄道横断

3349.急角度で腕金中央固定の不均等2:1の高圧耐張がいしによる両引き留め

 



架空地線支持の腕金は傾かぬよう、アームタイで固定されている。



なお、右下の方では、低圧配電線の分岐の腕金が宙を付いているのも見えた。

またなにかストラップのようなもので引っ張っているようである。

3348.元開閉器装柱っぽい構成のもの




 ストリートビューを確認したところでは、以前ここには、電圧調整器があったようである。

開閉器は撤去されたから、ジャンパー線支持の10号中実がいしは、水平となった抱腕金に直接取り付けばよいと思うが、将来的に再びそれを取り付けることを考慮されたのだろうか、アームタイレス腕金にジャンパー線支持の10号中実がいしを取り付けて、ジャンパー線を支持している。

なお、架空地線支持は、溝付き腕金である。


3347.鳥居型ならずで架空地線を引き留め

 


また、右側の方では鉄道横断があるようで、高圧配電線の片側の引き留めはクランプカバーはなし、下の方にある支線の方もまた、頑丈そうに2連の高圧耐張がいしを使って、支線を引き留めているのが見えた。

下の方には使われていない高圧ピンがいしも確認できる。
それについては以前、ジャンパー線支持用で使っていたのだろう。