2022年11月3日

3103.ラインスペーサーを取り付けた高圧配電線の分岐だが、上には架空地線あり。




こういう場合の分岐は、架空地線は張らないのが基本のようだが、ここはなぜかそれを残したようだ。



多分元は普通の水平分岐だったのだろうが、3階建ての住宅が後で建ったため、それでラインスペーサーを取り付けた高圧配電線の分岐に変わったのだろう。

3102.1本のジャンパー線支持は、Dアームの上縁へ!

 


3101.水平腕金とDアームが合体したもの

 


これは練馬で偶に見かける。




3100.普通のやり出し装柱による基本形なのに、セクション表記のプレート

 



恐らくこれは柱ごと設備更新する前は、柱上開閉器があったのだろうな。



設備更新後は開閉器は撤去されたようだが、それでも以前打ち付けていた大きなセクション法規のあるプレートは、残したようだ。

3099.普段は高圧配電線がある位置に、アームタイレス腕金

 


単純に支線のためにそうなった感じか