さぁ、この先からはいよいよ、大垂水峠を目指す形で(歩いて行くような場所ではないwもしそこへ徒歩で行かれる場合は、自己責任願います。一応途中にバス停があるようだが、全然便はなし。)、他にもザックザクと見つかった、ジャンパー線支持に高圧ピンがいしを使った旧式を撮影してゆく。
(え?この写真の薄暗さを見ると、もう夕方のようですけど?w)
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さぁ、この先からはいよいよ、大垂水峠を目指す形で(歩いて行くような場所ではないwもしそこへ徒歩で行かれる場合は、自己責任願います。一応途中にバス停があるようだが、全然便はなし。)、他にもザックザクと見つかった、ジャンパー線支持に高圧ピンがいしを使った旧式を撮影してゆく。
(え?この写真の薄暗さを見ると、もう夕方のようですけど?w)
こうして見ると!なんだか仮引き留めっぽいような感じにも見えるが、以前これは、2回線の高圧配電線が張られていたに違いない。
1回線を途中で撤去したため、鳥居型と高圧配電線の間には少し空間が空いている。
なお、高圧用腕金は抱腕金となっているが、それに対してクランプがいしは片側の腕金にしか付いていない。
これはかつての10号中実がいし2連引き通し時代の名残と思われる。
がいしの強度が強化された近代では、多摩地域以外では2連引き通しにすることはだいぶ減った。
JRの送電塔だが、ここではあきらかに当時物と思わしき形を発見!
同社の送電塔は、今もなお、所々で古い形をした送電塔が結構、数多く残っている。
なお、HPの方では、広範囲をまとめている。
https://soudensennokiroku.web.fc2.com/jr-hachiouji-uenoharakansoudensen-01.html