2010年3月14日

433.十字スペーサーを取り付けた高圧線で開閉器付きの変わった電柱!

大通りを走っていたら何だか東京電力の電柱ではそこまで見られない変わったタイプを発見しました! それは、高圧線に十字スペーサーが付いていてその高圧線から分岐して開閉器へ注がれている変わった格好をしていることです。
よく見かける普通のタイプだと高圧線は縦型に配列されて開閉器が取り付けられているD型腕金に碍子を付けているタイプやその他に電柱の下の辺りにCVTケーブルを通してそこから高圧線を分岐するタイプを見るのでこれは結構珍しい&変わったタイプだと思います。
十字スペーサーが取り付けられている高圧線を支持している腕金にはアームタイは取り付けず腕金の根元が頑丈な仕組みになっているタイプでした。
次の電柱を撮影です。こうして眺めていると関西電力の電柱を思い出します。
こちらのタイプは関西電力の電柱では結構見られるタイプです。
何だかこうしてじっと眺めていると紙で実際に模型を作ってしまいたい気分です。w
<アームタイが取り付けられているタイプでも発見済みでした!!>
243.高圧線にスペーサーを取り付けているタイプでダブル変圧器付きの電柱!!
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432.低圧ピン碍子2連続の電柱!! その1

今の時代、もう高圧線でさえもクランプ碍子2連続の電柱もどんどん新しいタイプのものに交換されていき発見困難ですが・・・
その中でもかなりそれより上で発見困難なタイプがあります。 こちらの写真の手前に映っている電柱にそのタイプがあります。
何処にあるでしょう~
正解はこちらの低圧ピン碍子2連続のタイプです!
低圧ピン碍子2連続は高圧線のクランプ碍子2連続の電柱よりなかなか発見できません。
こちらは分岐をしながらなのでそれより上で最も珍しい&貴重なタイプとなりそうですね・・・
全体を撮るとこんな感じ・・・
「コンクリートの上部にパンザマストが継ぎ足されている、その2連続の低圧ピン碍子を支持している腕金の錆の色が凄い!」ということでやっぱりこちらのタイプも古いタイプの電柱と言えそうです!w←(最近は本当に古いタイプの電柱に興味津々です。)
この日は運よく別の所でも低圧ピン碍子2連続のタイプを発見!ww
こちらもやっぱり2:0の低圧ピン碍子の配列になっていてやっぱり2連続です。
「全体を撮るとこんな感じ」って逆光で見えませんよね・・・
綺麗に映らないのですぐさまちょっと自転車を進ませて後ろを向いて再び撮りました。w
どうだっ!
よしっ!綺麗に撮れた満足満足!ww
2連続の低圧ピン碍子が取り付けられている動力線の腕金のみ凄い錆の色をしていますね・・・
その気になる2連続の低圧ピン碍子をズームしてよく見てみると・・・
やっぱりオレンジ色っぽい錆の色です。やっぱりこの錆の色付きからしてやっぱり昭和の頃からあるのだと思います。←(やっぱり70年代から?のものなのでしょうか・・・?)
手前に見えるアームタイの錆の色もやばそうです。その内交換されてしまうと思います。

むむっ!こうして眺めていると手前の腕金のアームタイは丸型ですが奥に取り付けられている腕金のアームタイは角型の古いタイプですね・・・

なので、こちらのタイプもやっぱり昭和の頃では流行っていたのでしょうか・・・

<1:1の低圧ピン碍子の配列で2連続のタイプ・下記リンクより・・・>

こちらのページで上から5、6枚目の写真です!!

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2010年3月12日

431.長いジャンパー線!! 3

んん、何だか長めなジャンパー線を発見! ジャンパー線が少し長いようで跳ね上がっていますね・・・ 拡大して眺めてみるとこの通りやっぱり長いですね・・・
前回も中実耐張碍子付きの電柱のタイプで発見したような気が・・・
<これまで発見した似たようなタイプ>

430.分岐した低圧線を支持しているGWキャップ付きの電柱!

こちらの通りの電柱でGWキャップがあったのはこちらの電柱だけで、それで、こちらの電柱では分岐した低圧線が高圧線を超えて上えと上っていき普段は架空地線がある所に低圧線が支持されていて住宅街へと配電されていました。
GWキャップで定圧線が支持されている電柱は珍しいタイプの電柱ですね・・・見たことがありません。
色々な角度から撮影しましたが人通りが多いため失敗しました。
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429.外側に向かって変圧器が取り付けられている電柱!! その2

前回はコンクリート製の電柱で変圧器が外側に向かって取り付けられている電柱を団地で発見しましたが・・・

今回はそれと似たようなタイプの電柱が住宅街で見られてさらに前回発見したタイプとは少し変わっていたので撮影しました。

今回は鋼管柱タイプの電柱での発見ですね!

何処が変わっているのかというと変圧器への引き下げ線が手前の2本支持しているのは何処でも見られますが・・・その間に(高圧線の小型サイズのD型腕金のすぐ左側の辺りに左に向かって腕金が伸びている部分に注目しました。)さらに水平の腕金が取り付けられていて耐塩ピン碍子が2個取り付けられているところです。 その腕金にもしっかりとアームタイが取り付けられていて頑丈そうです。 ちょっとこの日は久しぶりに人通りも少なかったので色々な角度から撮影です。w
最後に太陽に照らされる銀ピカッ電柱! 日焼けすんなよ・・・w
<前回発見した似たようなタイプ!>
385.外側に向かって取り付けられている変圧器!! その1

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