2021年5月29日

2200.低圧電灯線のみしか支持しないFアーム

箱根を後にした後は、いよいよ昭和2年竣工の田代幹線を目指す。



思い返せば、最近は電車での移動が主流だなぁ

多分、車での移動距離超えただろうなw

それほど車の運転が嫌wというか全然普段乗らないからそれが原因だ。


新東名は初めて通った。
120キロ制限標識も初見。


途中で休憩


さらに進む。



その先だっただろうか




低圧電灯線しか支持しないFアーム発見!

2199.立ち上がってすぐに変圧器

 




変圧器については、電灯用と動力用の両方ある感じだな。

2198.ダブルケーブルヘッド

 




2197.引き上がってすぐ下がった後、奥へ続く。

 


こちらは箱根ターンパイク料金所付近の廃線を追跡していた際に撮影(有料道路外)



以前は先ほどの廃線が活用されていた?と思うが、現状はこちらの真新しい方を活用か

また、当初は上がってすぐに引き下がるという感じに見えたが、実は奥へ続いているようだ。



行き先はあのアンテナか

おまけ投稿:湯河原パークウェイの耐塩皿がいしの残った廃電線

 


箱根エリアの廃線については、箱根ターンパイク以外に湯河原パークウェイ沿いにもある。

唯ここは、有料道路であるから、撮影を行うには、サンバイザーの裏にiPhoneを固定して動画撮影するか、運転手が必要となる。

(前の投稿でアップした先ほどの箱根ターンパイクは、有料道路から外れた歩道からの撮影となっている。)




ここもやはり支持物は木柱で、高圧配電線の引き通しは耐塩皿がいしという旧式の構成が見つかった。
あぁ、最新版のiPhone、手に入れとくべきだったかなw


なお、この廃線は突如として姿を消す。w

この先は一体どこへ?


ちなみにだが今回の撮影は、湯河原パークウェイを往復した。

反対側からの方がよく見えるかもしれない。


運転手がいる状況化では、カメラ撮影はこれが限界。

なんとか撮影成功w


後は広範囲で撮ったものからの

↑切り抜きでw