2009年4月19日日曜日

289.ジャンパー線支持の碍子が耐塩皿碍子の電柱!!

わざわざ、電車に乗ってまで撮影しに行きました・・・そうです。 ジャンパー線支持の碍子が耐塩皿碍子の電柱!!
左側の電柱のジャンパー線支持の碍子は中実碍子になっています。
右側の電柱のジャンパー線支持の碍子がその貴重な耐塩皿碍子でした・・・
左側を通っている低圧線はワイヤーからまるで電話線のように吊り下がっています。
また高圧線はジャンパー線内で分岐されていたり「昔はどんな電柱があったのか」ちょっと分かってきます。
ジャンパー線支持の碍子が耐塩皿碍子の電柱。
私にとっては魅力を感じます。
左上の耐張碍子のクランプカバーは後から取り付けられたように見えます。
よって、以前まではクランプカバーがないタイプだったのだと思います。←(昭和の頃では{高圧線支持の碍子がピン碍子の時代の時?}黒いクランプカバーがないタイプの耐張碍子も見られたようです。)
塩害地区での撮影で高圧線は細いです。
細い高圧線支持の電柱は千葉県だけではなく神奈川県の塩害地区でも見られたのですね・・・
別の角度から・・・
さらに別の角度から・・・
さらにさらに別の角度から・・・
<ここからの写真は再度2009年4月29日に取材して撮影です。>
昭和の日に昭和時代から残っている貴重な電柱を撮影!!
さらに別の角度から・・・
最近新設された耐塩ピン碍子を支持している腕金の色と比べてみると高圧線の腕金の錆の色が凄いです。
ズームして耐塩皿碍子の製造日を見てみました。
1967年製でした。なので腕金も1967年からずっと取り付けられているのではないのでしょうか・・・
なので凄い腕金の錆の色なのですねぇ・・・
さらにさらに別の角度から・・・
耐塩皿碍子の中に入っている碍子は耐塩ピン碍子のようです。
地元のまだ現役の耐塩皿碍子の中にはピン碍子が入っていましたが・・・
やっぱりこれも地域によって違うのですね・・・
さらにさらにさらに別の角度から・・・
この角度から見るのが一番いいかな・・・
耐張碍子に赤いテープが見えたのですがなんでしょうか・・・
真下からも撮影してみました。変圧器は一度交換されたようです。
最後に・・・最初この電柱が発見できたのは父と釣りに出かける際に高速道を通っている時に見えたのですが・・・この電柱のすぐ後ろには海がありなんかいい雰囲気で塩害地区で古そうな電柱にかなり見えましたね・・・
でもホント40年以上も前からある碍子と腕金がそのまま偶然残っていて2009年に見えたのは大変珍しいですし、大変貴重ですね・・・大体あの色をしている電柱は40年以上経っているということがわかりました。
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